Current shop : Japan
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商品を見たいのですが、ショールームはありますか?

一部商品(SIBLEY ULTIMATE PRO (PROTECH)シリーズ)については、

日本代理店である株式会社VILLAGE INC.の運営している施設でご覧いただけます。

常設では御座いませんのでご来店前にお問い合わせください。 

VILLAGE INCオフィス:静岡県下田市一丁目6-18 NanZ VILLAGE

電話番号:0558-36-4666 (受付時間: 月~金 10:00~17:00)

E-mail:canvascamp@villageinc.jp

 

 

注:ご注文いただいたテントは、7~10日間以内に世界各国へ配送可能です。

* 一部商品の配送はベルギーからの個人輸入となり、別途関税・消費税として商品価格合計金額の約8%を配送時にお支払い頂きます。

Sibleyのスタンダードモデルvsデラックスモデルvsアルティメットモデル
CanvasCampのSibleyスタンダードモデルは、非常にユニークな特徴を備えた商品です。

テントの壁面を巻き上げることができるため、夏の暑い日でもテントの中に風を通し、周りの景色を楽しむことができます。

スタンダードモデルは、グラウンドシートとテントが分離しています。グラウンドシートの材質は、オックスフォードポリエステル生地(180 g/m²)を使用しています。

(一般的なドーム状のテントやトンネル型テントに付属しているグラウンドシートに類似しています。)

スタンダードモデルのグラウンドシートは、テント壁面と完全に一体化させることはできません。

当社のスタンダードモデルのSibleyテントは、壁面の最下部に幅約30cmのポリ塩化ビニル製のストリップが縫い付けてあるため、水や虫がテント内に入り込まないよう防御します。

テントの用途としては、ベッドルームや、子供用の遊び場、日よけ、イベント用テントなど、さまざまなレジャーにご利用いただけます。

 

デラックスモデルは、頑丈なグラウンドシートがテントにしっかりと縫い付けられています。

デラックスタイプのグラウンドシートは、厚みも重量もあります(ポリ塩化ビニル製:540 gr²/m² = 0,995ポンド/平方ヤード)。極めて高い快適性と耐久性を実現しました。

グラウンドシートは、地面から5インチの高さまでテントの壁面を覆っているため、水や虫などがテント内に入らないよう完全に防御します。

非常に肌触りがよく高級感もあるため、カーペットなどを敷く必要はありません。

ただし、グラウンドシートが固定されているため、テントの壁面を巻き上げることはできません。

テントの用途としては、お客様の約90%がベッドルームなどの独立した空間として使用しています。

 

アルティメットモデル:デラックスタイプのテントに、グラウンドシートの最上部まで開くことができるファスナーを取り付けたテントです。

スタンダードモデルとデラックスモデルの両方のメリットを備えています。

この頑丈なグラウンドシートは、地面からの高さが約12cmあるため、洪水以外の水を防ぎ、虫の侵入も防御します。さらに、暑い日には、壁面を巻き上げて風を取り込むこともできます。

テントの防水性を維持するには?
テントの防水性は、直射日光を受けることで低下していきます。

テントの使用期間が12~25週間ほど経過すると、テント生地の防水性が低下し始めます。

この場合は、防水剤を使用することで防水性を改善することができます。

Sibleyテント内部の広さの目安は?

Sibley 300:  

* キングサイズのベッド1台+荷物

*子ども用寝袋4人分

 

Sibley 400:  

* ダブルベッド1台+荷物、テーブル、椅子など

* ダブルサイズのマットレス2台

* 子ども用寝袋8人分

 

Sibley 500:  

Sibley 400の約2倍の広さ

* ダブルベッド1台+豪華で快適なキャンプを実現

* ダブルベッド2台+家族分の十分な荷物

* ダブルサイズのマットレス3台+荷物

* 子ども用寝袋12人分

 

Sibley 600ツイン:  

*ダブルベッド2台+豪華で快適なキャンプを実現 

* ダブルベッド3台+荷物、テーブル、椅子など

*子ども用寝袋12人分

* 側面にSibley 500を取り付けて別室を追加することもできます。

 

Sibley 600:  

* まるでダンスホールのような広さです!

テントの寿命について
CanvasCampのコットンテントはすべて、4シーズン利用可能ですが、常設用としては、PROシリーズが最も適しています。

その他のシリーズのテントは、一般的なレジャー用途向けです。

CanvasCampのテントは、適切なメンテナンスを行えば、最大で15年間使用することができます。

ただし、テントの寿命に関しては、さまざまな要素が影響を及ぼすため、他社製テントと同様に一概には言えません。

• 自然環境での使用による汚れ:樹液、鳥の糞、砂、塩分など • テント内部の汚れ:食べ物によるシミ、ワイン、日焼け止めクリームなど • テントの設置場所の地形 • テントは、完全に必ず乾燥させてから保管のこと • 環境(大気汚染、紫外線、天気など) • テントの張り方 • テントの使用頻度 • テントの片付け方、乾燥状態、保管状態など • ...
コットンテントの長所
当社のコットンテントは、ナイロン製テントやポリエステル製テントと比べて、格段に寿命が長く、美しい外観を長期間維持することができます。

現在では、使用方法が簡単なテントが数多く存在しています。

当社のコットンテントは、通気性が優れているため、テント内で湿気を感じることはありませんが、ナイロン製テントの多くは、実質上の使い捨てであり、楽しさや快適性に欠けているといえます。

CanvasCampは、毎年新しい商品を発表するつもりはありません。

確立されたデザインと品質を誇る、定番商品を提供いたします。

お客様には、長期間にわたってCanvasCampテントをご使用いただきたいと考えています。

厚手キャンバス地
コットンテントに使用するキャンバス地には、薄手・中手・厚手の3種類があります。

• 薄手キャンバス地の重さは130g/m² ~180g/m²で、軽い登山などの用途に適しています。• 中手のキャンバス地の重さは180g/m²~240g/m²で、一カ所で長期間滞在する場合のテントなどに使われます。

• 厚手キャンパス地の重さは240 g/m²~450g/m²です。

バンガロー用テントや、グループ用テント、軍用テントなどに使われます。

 

当社のテントは、この厚手キャンバス地の320g/m²、 360g/m²、450g/m²を使用しています。

コットン生地は、水分によって収縮するため、雨に濡れると防水性を発揮します。

キャンバス地には、汚れや紫外線、カビなどを防ぐための加工処理が施されています。

 

コットン生地/キャンバス生地の長所:

優れた耐久性、使用寿命の長さ

優れた通気性、湿度調整能力

 

コットン生地の短所:>

乾燥に時間がかかる

(薬剤による加工処理済みでも)汚れやカビに弱い

テントの雨漏りについて
新品のコットン生地は、縫い目などから空気を通しやすい状態にあります。

キャンバス地が一度水分で濡れると、コットンが膨張して空気を通さなくなるため、完全に防水できる状態になります。

テントが濡れると、細かいシミのようなものが出現しますが、これは特に問題はありません。

雨や紫外線によってテントの保護膜が劣化すると、防水性も低下していきます。

テントの防水性を高め、使用寿命を延ばすためには、定期的にテントの外側にシーラント剤などを塗布して保護する必要があります。

 

1995年に欧州法(European legislation)が施行される前までは、テントメーカーの多くが、テントの防水性と寿命を高めるために、有害の可能性がある化学薬品を使用していました。

しかし現在は、こうした薬品は禁止されています。

こうした傾向は喜ばしいことですが、さらにその一歩先に進む必要があります。

当社は加工処理において、毒性がなく生物分解も可能な、100%環境に優しい薬剤を使用しています

お客様ご自身で、またはお子様と一緒に、メンテナンスをすることができます。薬剤の臭いもなく、アレルギー反応などの心配もないため、体を保護するための衣服を着用する必要はありません。

メンテナンス
テントを保管する場合は、完全に乾燥させてください。

テントを濡れた状態で2日間以上放置しないでください。

キャンバス地に細かい黒カビが発生し、除去できなくなります。

キャンバス地には防カビ処理が施されていますが、テントの使用頻度が高い場合や、過酷な環境下で使用する場合は、定期的に防カビ処理を行う必要があります。

 

テントを張る時点で、すでにメンテナンスが始まっています。

テントを正しく張ることができないと、キャンバス地に対して不均等な張力が加わります。

その結果、生地にダメージを与えることになります。

キャンバス地に汚れが付いた場合は、直ちに除去して、可能な限り清浄な状態を維持してください。

ほこりなどの汚れは、柔らかいブラシで取り除くことができます。必ず柔らかいブラシを使用してください。

 

テントの手入れと防水処理について
テントに紫外線が当たると、防水性能が徐々に低下します。

新たに防水処理を施すには時間と労力を要しますが、テントの使用寿命を大幅に高めることができます。

キャンバス地には防カビ処理が施されていますが、テントの使用頻度が高い場合や、過酷な環境下で使用する場合は、定期的に防カビ処理を施す必要があります。

EU規制が実施される前は、テントの防水・防カビ処理において有害性の高い化学薬剤が使用されていました。

このようなテントは、耐久性では優れていても、環境に対しては有害です。

当社が使用している薬剤は、完全に生物分解が可能です。使用する際に、体を保護するための衣服を着用する必要もありません。

 

以下のように、簡単に処理を行うことができます。

• テントを設置し、完全に乾燥した状態であることを確認します。

• 硬めのブラシでほこりや汚れを取り除きます。

• 柔らかいブラシを使って、防水剤を塗布します。

• コットン地に薬剤を十分に吸収させてください。

• 加圧型のガーデニング用ホースで薬剤を塗布することもできます。この場合は、塗布後にブラシでよく擦り込んでください。

• 塗布後は、テントに風を当てて十分に乾燥させてください。できれば直射日光を避けてください。

 

Ultramar Protector®は、コットンテントに最適な防水処理剤です。

毒性がなく、生物分解も可能な、環境に優しい製品です。

使用量は、1リットル当たりで8~12㎡です。

色の濃いコットン生地の場合には、Ultramar Protectorを塗布すると、灰色のような光沢が見える場合がありますが、雨などで何度が濡れると消えていきます。

お客様自身での塗布が困難な場合は、塗布処理を行う業者に依頼することもできます。

処理業者では、最初にコットン生地を清浄してから、処理剤を高圧で塗布します。

業者による処理費用は割高となります。

カビ
テント内の通気が不十分な場合、コットン生地にカビが生じる恐れがあります。

カビによるシミなどが発生しないよう、テントは必ず乾燥した状態で保管してください。

テントを濡れた状態で一時的に保管しなければならない場合は、グラウンドシートと立ち上がり部分の泥汚れを必ず落としてください。そして、可能な限り早く2日以内にテントを張り直し、完全に乾燥させてください。

• テントは完全に乾燥させた状態で保管してください。

• カビを除去する場合は、柔らかいブラシまたはスポンジなどを使い、きれいな水で十分に流してください。

 

除去が困難なカビの場合にのみ、テント専用の洗浄剤を使用してください。

他の化学薬剤を使用すると、コットン地の防水性を低下させる恐れがあります。

テントを洗浄した場合は、再度防水処理を行ってください。

テントの耐風性
当社のSibleyテントは、広範にわたる試験を実施しています。ネバダ州の砂漠で開催される野外フェスティバル「バーニング・マン(Burning Man)」などでも試験を行いました。

このバーニング・マン・フェスティバルは、突風や砂塵嵐といった過酷な環境で知られています。

一般的なドーム状のテントは、このような突風や砂塵嵐などを受けて吹き飛ばされていましたが、Sibleyテントはびくともしませんでした。

耐久性に優れているだけでなく、空気力学的にも極めて優れた形状を実現しています。

 

ただし、強風の環境において、ガイロープを調整したりテントをペグで地面に固定するなどの対応をしないと、不均衡な張力が加わって中央のポールが歪む可能性があります。

このため、33.5m/s以上の風が続く環境下において長期間テントを使用する場合は、中央ポールのスペアを用意することをお勧めします。

当社のSibleyスタンダードモデルは、風が強く気温の高い環境下に最適です。

テントの壁面を巻き上げることにより、テントの日陰に居ながら涼しい風を取り込むことができます。

Sibleyテントは、砂漠のような厳しい日差しの下でも、日陰を確保しながら快適な環境を楽しむことができる、唯一の場所を提供します。

使用可能なペグの種類は?
キャンパーにとって重要なのは、テントの設置場所です。

ペグは、テントの種類によってではなく、テントを設置する場所の地質によって使い分けます。

一般的に販売されているテントには、標準的なタイプのペグが同梱されています。

干拓地のような湿り気のある牧草地にはこのようなペグで十分対応できますが、ピレネー山脈のような岩地では、地面に数ミリ程度しかペグを打つことができません。

このため、テントを設置する場所をあらかじめ確認しておくことをお勧めします。そうすれば、ペグが打ち込めずに曲がってしまってイライラすることもありません!

特にトレッキングなどの場合は、さまざまな種類のペグをそろえ、さらにスペアも用意してください。

ペグを打つには、木槌やゴム製のハンマーなどで十分ですが、岩地の場合にはスチール製ハンマーが必要です。

 

砂地および柔らかい地質

• 砂丘や砂浜、湿地などでキャンプを行う場合は、必ず木製のペグを用意してください。

木製のペグには、25~50cmのさまざまなサイズがあります。

 

芝生、森林、荒野、粘土地

• 小石や小枝、木の根などが混ざった柔らかい土壌の場合は通常、CanvasCampのテントにも同梱されている一般的な形のペグが使われてきました。

芝生やヒースの生えた原野などでは、このようなペグが最も適しています。

粘土地では、V字型のペグが最適です。

 

小石や木の根が混ざった土、硬い土

• 小石や木の根、硬い粘土地などの場合は、さらに強度が高い材質のペグが必要です。 のこぎり状の歯があるペグは、一般的なペグやV字型のペグよりも、さらに高い強度で固定できます。</>

 

礫岩地、岩地

• ネイルペグ(ターザンペグ)も用意すると安心です。

 

その他すべての地質

• 1年を通してテントを屋外使用で貸し出す場合は、スチール製のT字ペグが最も適しています。 T字ペグは強度が高いため、あらゆる種類のテントを確実に固定することができます。

スペアパーツ
CanvasCampは、スペアパーツの在庫を常時確保することにより、アフターサービスに万全を期しています。 何か問題が生じた場合は対処いたしますので、どうぞご遠慮なくお問い合わせください。
プロジェクトのサポートについて
CanvasCampは、あらゆる種類のイベントやプロジェクトに携わりたいと考えています。 結婚式や企業主催のキャンプ、ストリートアニメーションなど、CanvasCampのテントを利用したイベントをご計画の際は、ぜひご連絡ください。

当社の経験豊かなスタッフが、イベントの実現に向けてオプション案などを提言し、喜んでサポートさせていただきます。

特に、環境保護・環境保全、代替療法、子供向けの活動など、当社の企業理念に最も適している分野のプロジェクトをぜひともサポートしたいと考えています。

グラウンドシート
グラウンドシートを使用することにより、テント内を快適に保てるだけでなく、除湿することができます。 テント内の湿度の約60%が、キャンバス地を通してではなく、底面から生じているのです。

ホームセンターなどでポリエチレン製のグラウンドシートを購入することもできますが、厳密に言うと、より厚手の素材のグラウンドシートの方が、快適性および耐久性ともに優れています。当社のデラックス/アルティメットモデルには、高品質なグラウンドシートが取り付けられています。

このグラウンドシートは、ポリ塩化ビニル製で、重量が1 m²当たり540g/m²あります。

極めて高い耐久性を備えながら、手触りは柔らかく、生地が裂けるようなこともありません。

また、手入れも簡単で、外観も優れています。

特に、テントを冬季に頻繁に使用する場合や、安全な就寝用スペースとして主に利用する場合などは、このグラウンドシートが最適です。

ファスナー
テントのファスナーには、強風による力や、テントの不適切な設置状態によって生じる張力、人や物がテントに寄り掛かった場合などに生じる圧力などに対して、耐性が求められます。

; テントを張る前に、必ずすべてのファスナーを閉めてください。

ファスナーの開閉は丁寧に行ってください。

時々、シリコンスプレーを使用して、ファスナーを保護してください。

テントを一度使用されますと、保証の適用外となるため、テントをご使用になる前に、必ずファスナーを点検してください。

Sibleyテントの歴史について
Sibleyテントは、「Bellテント」としても知られています。Henry Hopkins Sibley氏が、オールド・ウェスト(旧西部)を探検した際に、アメリカンインディアンのテントを研究して開発しました。

同氏は1858年に、開発したテントのデザイン特許を取得しました。

同氏は、米国の陸軍省との契約に基づき、テント1台につき5ドルのロイヤリティの支払いを受けました。

しかし、アメリカ南北戦争が始まると、Sibley氏はアメリカ連合陸軍に参加したため、その後ロイヤリティの支払いを受けることはありませんでした。

アメリカ連合陸軍は南北戦争において、約44000台のSibleyテントを使用しました。

Sibleyの亡き後、同氏の親族がロイヤリティの請求を試みましたが、支払われることはありませんでした。

Sibleyテントをダブルルーフテントにすることは可能ですか?
Sibleyのテントは全種類とも、インナーテントを追加すれば、ダブルルーフテントにすることができます。

他のすべてのテントと同様に、湿気や直射日光から保護してくれるのは、外側の幌布です。

インナーテントでテント内に個別のスペースを作ることにより、虫の侵入を防いだり、保温性を高めるための断熱材として機能します。

 
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